中古のルーターは可能なの?

実は、結構な数のWiMAX対応の中古ルーターが、中古市場に登場しています。

Webショップだけでなく、大手家電量販店や、デジタル機器を扱う販売店などでも購入が可能です。

それ以外にも、ヤフオクをはじめとするオークションなどでも出品されています。

携帯、スマートフォンやパソコンを利用すれば、誰でも簡単に覗けます。

中古の良いところはやはり値段をぐっと抑えて使用することが出来ることでしょう。

とはいっても、中古品ですから、ある程度の注意は必要になります。

一体、どんな注意点が必要になるのでしょうか?

プロバイダ専用品には注意せよ!

一部のルーターに言えることなのですが、販売されているルーター端末にはプロバイダ専用品というものがあります。

これは、例えばAというプロバイダ限定のルーターであり、このルーターを使用し、Bプロバイダで使おうとしても、使えないのです。

店舗での販売では店員さんに聞くことが出来ますが、オークションやWeb販売などで購入する場合は、プロバイダ専用品か否か?をしっかりと確認する必要があります。

精密機械、バッテリーは弱っています

WiMAXを中心とするモバイルルーターの場合、持ち運ぶことを主としているのであれば、やはり気になるのはバッテリーの容量になるでしょう。

とくに中古の場合、内臓バッテリーの劣化が考えられます。

ほとんどの端末はリチウムイオン電池が内蔵されていますが、この電池の特徴として、充電を行った回数分だけ、バッテリーの寿命が減っていいきます。

モバイルルーターの場合、内臓バッテリーが交換できない機種が多いので、中古のモバイルルーターを購入する場合は、注意が必要です。

最新機器は手に入れにくい

当然ですが、中古市場で最新電子機器のモバイルルーターを手に入れるのは難しいです。

値段も新品とほとんど変わらなかったり、あるいはまったくなかったりします。

特にWiMAX2+対応のモバイルルーターはあまり出回っていないのが実情です。

仮にあったとしても、それなりの金額がするので、プランやキャンペーンによっては、新品を買った方が、実はよかったということになりがちなので、しっかりと吟味して購入するようにしましょう。



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