ざっくりとWiMAXとポケットワイファイの二種類

au系列のUQコミュニケーションズが提供するWiMAXとソフトバンク系列のワイモバイルが提供するポケットワイファイが現在の主流でしょう。

WiMAX

どのサイトを見てもWiMAXの人気が圧倒的です。何故そこまで人気なのか?

通信速度が速い(下り最大110Mbps。220Mbpsの機種もある)上に月のデータ量制限がない、WiMAX2+になって3日で3GB以上使うと速度制限がかかるものの5Mbps前後の速度が確保されているなどが挙げられるでしょう。

短所を言うなら、ポケットワイファイに比べて通信エリアがやや少ないのと電波が直線にしか進まないため壁や地下などで通信が遮られがちですが、そこを差し引いても20以上のプロバイダから選択可能、特にGMOとくとくBBは最大33,000円のキャッシュバックがついてくる点などで十分お釣りがくるでしょう。

ポケットワイファイ

WiMAXに比べ歴史が長く国内の通信エリアをほぼカバーしており、現行の機種ではエントリー機でも下り最大112.5Mbps、ハイエンド機では最大261Mbpsと速度でもWiMAXと同等レベルになっています。また電波が曲がるので、比較的場所を選ばず通信が可能です。鞄に入れっぱなしでも通信できます。

短所は月7GBのデータ量制限と3日で3GB以上使うとかかる速度制限で128Kbpsまで速度が下がってしまう点。最近の機種では月の制限がないアドバンスモードを搭載した機種も出ていますが、アドバンスモードはまだ開拓段階で対応したエリアは少ないです。けど1番の問題は契約期間が3年縛りであるところでしょう。

固定回線の代わりに使う人、増えています

下り最大200Mbpsと聞くと光通信もかくやと思うでしょうが、実効速度は大体40Mbps程度。これはWiMAXもポケットワイファイもほぼ同じです。とは言え、ヤフーBBなどのADSLとほぼ同じ数値と考えればかなりの進化と言えるでしょう。

最近は一人暮らしの人などは固定回線を引かずモバイルルーターで十分こと足りているという人が多いのもうなずけます。



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